模型部屋

MSZ−006A1 ゼータプラス


「ガンダムセンチネル」よりゼータプラスです。
本当は宇宙用の「C1型」の方が好きなんですが、発売されないものだから
泣く泣く大気圏用の「A1型」です。でも「C1型」への思いが捨てがたく、
せめて色だけでも…ってことで量産型の色にしてます。

グフカスタムのときほどではないですが、パーツがよく割れてしまいした。
一番の痛手は左手の人差し指。おかげで武器が持たせにくいったらありゃあしない…


まあこうやって見るとまあまあカッコよく見えるかも…


後ろから。ん〜、塗れていないところがチラチラ見えます。


このキットってあんまりカッコイイポーズがとれん。変形機構を重視してるからなあ…
実はキットの両手はMGステイメンのものを流用。


一応、がんばってアップをとってみました。ああっ、肩アーマーの裏側が未塗装だっ!!


WR形態。撮影時に新兵器、MSスタンドを使ってます。

初めてのグラデーション塗装で、なんちゃってMAX塗りに挑戦しています。
全体にベースグレーを吹き、エッジ部分を残すように上から色を重ねています。

本体のグレー:ベースグレー→グレーFS36320
つま先などの青:ベースグレー→ガンダムカラー「ステイメン用」より、ブルー17
武器、フレーム部分:ガンダムカラー「エクストラカラーセット」より、アームズグレー
目の部分:ホワイト→蛍光グリーン
額、およびシールドのセンサ部:エナメルのホワイト→エナメルのホワイト+パークグリーン
エナメルのブラックでスミ入れ後、
最後に「スーパークリア」の光沢でトーンを整えました。

なんとか完成までこぎつけたけれど、パーツは割れまくるは、
よく見るとヒビが入ってるわ、表面はキタナいわ、いろいろと反省点も多々あります。
そこらへんはそのうちゲットするであろう「ゼータプラスC1型」への生かしていこうと思います。

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